今回のクローバーリスクラスの活動は、
「電車に乗って動物園へ行こう!」🚃✨
リスクラスの子どもたちにとって、電車での活動は今回が今年度3回目。
■ 🎫 切符購入に見えた“慣れと自信”
駅に到着すると、まずは切符の購入からスタート。
券売機の前では、
「このボタンを押すんだよね!」
「おかねは130えんだね!」
と、経験を思い出しながら落ち着いて操作する姿が見られました。
初めての頃に比べ、戸惑いよりも
「自分でやってみよう」という気持ちが前に出ていました。


■ 🚃 電車移動で動物園へ!
電車に乗ってからも、子どもたちは周囲をよく見ています。
路線図や駅名表示を確認しながら、
「次の駅だね」
「○○番の駅で降りるんだよね」


と、友だち同士で確かめ合いながら移動。
以前のような不安そうな表情は少なく、
“分かっていることを確かめる”行動へと変化していました。
経験を重ねることで、
安心感をもって行動できるようになってきていることが伝わってきます。
■ 🦓🗺️ 動物園で育つ、話し合いと選択の力
東山動物園に到着すると、
グループごとに地図を手に自由散策。
「まずはどこに行く?」
「おなかすいたからお弁当たべたいな~!」

「あとでコモドオオトカゲも見たいな」
自分の意見を伝えながら、
相手の考えも聞いて決めていく姿が多く見られました。
これまでの活動を経て、
“自分の思いを言葉にする力”や
“仲間と折り合いをつける力”が着実に育ってきているように感じました。


■ 🌱 電車プログラムが積み重ねてきたもの
切符を買う
電車に乗る
行き先や順番を考える
こうした経験は、
一度きりでは身につくものではありません。
繰り返し挑戦することで、
「やったことがある」「自分にもできる」という
確かな自信へと変わっていきます。

今年度3回目の電車プログラムを通して、
クローバーリスクラスの子どもたちは、
経験を力に変えながら、着実に成長している姿を見せてくれました。
仲間と一緒に挑戦し、
少しずつ世界を広げていく子どもたち🐿️✨
この積み重ねが、次の一歩へとつながっていきます。
EDUCAMP 
