9月のステップクラスの活動は、8月の旅で子どもたちが企画したオリジナルの電車旅への挑戦です。
グループごとに全く異なる活動になっていきます。
金山駅に集合した子どもたち。
今日は旅の日。
時間内ならどこに行ってもよい、何をしても良い
でも「大切なのはグループのみんなが楽しめる旅にすること」
そんな問いかけをした上で始まりました。
さあ、どんなハプニングが起こるのでしょうか?
ハプニングこそ学びの宝庫です。
いろんな上手くいかない!を体験してもらえると嬉しいですね。
子どもたちにとっては、電車の乗り換えを考えることも一つの冒険になるわけですね。
大人が口を出してしまえば、すぐに解決するかもしれない。でも、それって子どもたちが考える機械を無くしてしまっているのかもしれません。



そんな何気ない一つの出来事を、子どもたちにとっての冒険に変え、学びに変えていくのがEDUCAMPの冒険教室なのです。
子どもたちって自分たちで決めて、自分たちで創っていると感じているときって、本当にいい顔をするんですね。


勿論、旅の途中にはたくさんのトラブルもあったようです。
・電車を間違えたり
・切符をなくしたり
・お昼ご飯の場所が決まらなかったり
・やりたいことがぶつかったり
その一つひとつを、自分たちで考えていくこと。

これが誰かと一緒に何かを創っていくための経験になっていくのですね。
来月からは、いよいよチームが変わります。
新しいメンバーと関係性を築き、一緒に考えていけるようになっていく。
まさに冒険ですね!
「冒険が人をそだてる」
EDUCAMP 
