冬休み冒険プログラム
「はじめのいっぽキャンプ」を実施しました
この冬休み、EDUCAMPでは
小学1・2年生限定の冒険プログラム
「はじめのいっぽキャンプ」 を実施しました。
はじめての宿泊、
はじめての火おこし、
はじめて仲間と過ごす長い時間。
まさに「はじめのいっぽ」にふさわしい、
ドキドキとワクワクが詰まった2日間です。

🔥 寒さの中でも、自分たちの力で
冬の冷たい空気の中、
子どもたちがまず挑戦したのは 火おこし。
うまく火がつかず、
「まだかな…」「煙ばっかり出る…」
そんな声も聞こえてきます。
それでも諦めず、
仲間と声をかけ合いながらチャレンジ。
火がついた瞬間には、
自然と拍手と笑顔が広がりました。
その火を使って作ったのは、
みんな大好き カレーライス。
人参を星型にくり抜いたり、
「もうちょっと煮たほうがいいかな?」と相談したり。
完成した特製カレーは、
心も体も温まる、最高の一皿になりました。



⭐ 夜は星空の下で、特別な体験を
夜は双眼鏡を持って 天体観測 へ。
お月さまを覗いた瞬間、
「わ〜!きれい!!」
と、思わず声が漏れる子どもたち。
星空を見上げると、
街の明かりまでもが
イルミネーションのようにキラキラと輝いて見えました。
自然の中で過ごす夜は、
日常ではなかなか味わえない
特別な時間になったようです。

🌿 遊びも挑戦も、全力で
2日間の中では、
アスレチックやネイチャークラフトにも挑戦。
思いきり体を動かし、
思いきり遊び、
思いきり失敗も経験します。
そして、その一つひとつを
「チャレンジシート」 に記録。
・自分でできた
・やってみた
・最後まで頑張った
そんな「できた!」が
どんどんシートに溜まっていきました。
小さな成功体験の積み重ねが、
子どもたちの表情を
少しずつ自信に満ちたものへと変えていきます。



✏️ 最後は、ふり返りの時間
キャンプの締めくくりは、
思い出を 絵や文章でふり返る時間。
楽しかったこと、
頑張ったこと、
ちょっと悔しかったこと。
それぞれが自分の言葉で表現していました。

はじめての挑戦は、
勇気がいります。
でも、その一歩を踏み出した経験は、
きっとこれからの成長の土台になります。
小さな「はじめのいっぽ」を踏み出した
子どもたちに、心からの拍手を。
みんなナイスチャレンジ!!✨

EDUCAMP 
