3月1日(日)20:00~ 2026年度のあそび冒険教室 申し込み受付開始✨

ステップ(パンダ)3月「グループで企画した電車旅へ行こう」

自分たちで決めたからこそ、すべてが意味のある1日に

〜ステップクラス3月「電車でおでかけ」〜

月1回の冒険の教室「のあそび冒険教室」。
ステップ(パンダ)クラスの3月の活動は、今年度最後のプログラムとなりました。

今回のテーマは、
「グループで企画した電車でおでかけ」

この活動は、2月の合宿の中で子どもたち自身が企画したものです。
行き先や移動手段、当日のスケジュールまで、すべてを自分たちで考えて決めてきました。


集合した瞬間から始まっている“冒険”

朝の集合場所。
子どもたちの表情には、すでにワクワクとドキドキが入り混じっています。

今回の行き先はグループごとに分かれ、
・犬山城
・牧場
の2方面へ。

全体での集合はここまで。
ここから先は、グループごとに出発し、次に会うのは解散のときです。

「ちゃんとたどり着けるかな?」
「時間通りに動けるかな?」

そんな不安も含めて、すべてがこの日の冒険です。


それぞれのグループでつくる1日

牧場グループは、動物とのふれあいを楽しみながら、
巨大迷路やトランポリンにも挑戦。

犬山グループは、犬山城に登り、城下町を歩きながら、
食べ歩きや射的にもチャレンジしていました。

同じ活動日はでも、内容はまったく違う。
それぞれのグループが、自分たちの選択で1日をつくっていきます。


「80分待ち」をどうするか?

今回、特に印象的だったのは犬山城での場面です。

「80分待ちだって!」
「え、どうする?」
「せっかく来たから行こうよ!」

実際にはそこまで待たなかったようですが、
この“どうするかを自分たちで決める時間”こそが大切だと感じています。

もし大人が決めていたら、
「待たされている時間」になっていたかもしれません。

でも、自分たちで選んだからこそ、
その時間も含めて“自分たちの体験”になります。


自分たちで決めるからこそ、学びになる

のあそび冒険教室では、
「自分で考えて、自分で決める」ことを大切にしています。

うまくいくこともあれば、思い通りにいかないこともある。
それでも、その一つひとつの経験が、子どもたちの中に積み重なっていきます。

今回の電車旅も、
まさに子どもたち自身の力でつくりあげた1日でした。


2025年度、すべての活動を終えて

これにて、2025年度のステップクラスはすべて終了です。

1年間を通して、
少しずつ「自分で決める」ことに向き合ってきた子どもたち。

最後の活動では、その積み重ねがしっかりと形になっていたように感じます。

みんな、本当にナイスチャレンジでした。


新年度会員募集中

「こういう体験をさせたかった」
そんな声をたくさんいただいています。

のあそび冒険教室では、
月1回の実体験を通して、子どもたちの主体性や社会性を育んでいます。

▶月1回|日曜日開催
▶対象:年中〜中学生

詳細は「教室案内」よりご覧ください。


冒険が人を育てる