「グループで企画した旅に出かけよう」
のあそび冒険教室 ステップ(シロクマ)クラスの3月の活動は、今年度最後の活動でした。
今回のテーマは
「グループで企画した旅に出かけよう」
2月の雪遊び合宿で、子どもたちはグループごとに電車旅の計画を立ててきました。
3月は、その企画した旅の本番です。

どこから乗ればいいんだろう?
集合してすぐに子どもたちから出てきた言葉。
「どこから乗ったらいいんだろう?」
地下鉄、名鉄、JR。
ひとえに電車といっても様々な路線があります。
まずは、改札口を探すところからスタートです。
「あっちじゃない?」
少し自信なさげながらも、子どもたちは自分たちで考えながら進んでいきます。
大人が答えを出すのではなく、子どもたち同士で相談しながら進めていくのが、のあそびの活動です。
乗り換えも、遊びも、時間管理も、全部自分たちの手で考えながら決めていく。
そんなところにこそ、旅の価値がありますよね。

計画通りにはいかない旅
それぞれの旅から帰ってきた子どもたち。
「旅どうだった?」
「楽しかった!」
「計画通りにいったの?」
「いや、全然!」
でも、その言葉はとても誇らしげでした。
うまくいかなかったことも含めて、
それが自分たちでつくった旅だったからです。



自分たちで考えて決める
のあそび冒険教室では、
「自分たちで考えて決める」ことを大切に活動してきました。
主体性や社会性は、一度の体験で身につくものではありません。
さまざまな体験の積み重ねの中で、少しずつ育まれていくものだと思っています。
今回の旅のように
・自分たちで計画を立てる
・仲間と相談する
・うまくいかないことを経験する
・その中で工夫する
そんな経験が、子どもたちの力になっていきます。
のあそび冒険教室について
のあそび冒険教室は、月1回の体験活動を通して
子どもたちが
- 自分で考える
- 仲間と挑戦する
- 失敗から学ぶ
そんな経験を積み重ねていく教室です。
体験会や教室の詳細については、
ホームページの案内ページをご覧ください。
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