火おこし&オリジナル丼ものクッキングに挑戦!
5月のステップ(パンダ)クラスでは、グループで協力しながら「火おこし&オリジナル丼ものクッキング」に挑戦しました。
今回の活動では、ただ料理を作るだけではありません。
グループで相談してメニューを決めること。
火を起こすために考え、工夫すること。
仲間と協力しながら最後までやり切ること。
そんな「考える力」や「仲間と関わる力」を育むことを大切にしながら活動を進めていきました。
まずは火おこしのレクチャーからスタートです。
火おこしが初めてという子も多く、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。

そして、いよいよ火おこしに挑戦。
今回のルールは、グループで使えるマッチが10本まで。
一見すると簡単そうですが、実際にやってみると意外と難しいものです。
「あと2本しかない!」
「どうしよう…」
活動が始まると、そんな声も聞こえてきました。

私たちは、このような「困った」という場面をとても大切にしています。
大人がすぐに答えを教えてしまえば、火は簡単につくかもしれません。
しかし、子どもたちは困った状況に出会った時こそ、本気で考え始めます。
「薪の置き方を変えてみよう」
「もっと細い木を入れた方がいいんじゃない?」
「風を送ってみよう」
仲間と相談しながら試行錯誤を繰り返し、自分たちなりの答えを見つけていきます。

結果として、どのグループも10本以内で火おこしに成功。

想像していたよりも順調に進み、無事にオリジナル丼ものを完成させることができました。
完成した料理を食べながら、
「めちゃめちゃおいしい!」
と満面の笑顔を見せてくれた子どもたち。

自分たちで考え、仲間と協力しながら作り上げたご飯だからこそ、よりおいしく感じたのかもしれません。
のあそび冒険教室では、「できた・できない」だけではなく、その過程でどのように考えたか、どのように仲間と関わったかを大切にしています。
失敗や困りごとも含めて、子どもたちにとって大切な学びの機会です。
今回もたくさん考え、たくさん挑戦した1日となりました。
パンダクラスのみんな、ナイスチャレンジでした!
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6月体験受付中!
のあそび冒険教室では、一緒に冒険を楽しむ仲間を募集しています。
6月は夏休み前の体験参加ができる最後の機会となります。
「自分で考える力を育てたい」
「学校や家庭ではできない体験をさせたい」
「自然の中で思い切り挑戦してほしい」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。
子どもたちの“できた!”だけでなく、“考えた!”があふれる1日を一緒に楽しみましょう。
皆さまのご参加をお待ちしております。
EDUCAMP 