【のあそび冒険教室】ステップ(パンダ)1月活動
「あったか創作料理に挑戦しよう!」
1月のステップ(パンダ)クラスは、冬ならではの“あったかい時間”を味わう活動。
子どもたちは 自分たちでメニューを決めて、創作料理づくりに挑戦しました。
今回のテーマは、
「あったか創作料理に挑戦しよう!」
寒い季節だからこそ、火を起こして料理を作る体験は、心も体もあたたまる最高の時間です。
まずはメニュー決めから。ここが冒険のはじまり
活動のスタートは、毎回大切にしている“作戦会議”。
「何作る?」
「スープがいいんじゃない?」
「肉じゃが作りたい!」
チームごとに相談して、みんなでメニューを決めていきます。
EDUCAMPの活動で大切にしているのは、
“自分たちで決める” ということ。
誰かに決めてもらうのではなく、
自分たちで決めるからこそ、責任も、やる気も、そしてワクワクも生まれていきます。

切り方も、形も、全部チームで決める
メニューが決まったら、いよいよ調理スタートです!
材料をどれくらいの大きさに切るか、
どんな形にするかも、子どもたちが相談しながら決めていきます。
「このくらいでいいかな?」
「もっと小さくしたほうが火が通りやすいよ!」
正解を教えなくても、
子どもたちは“作るために必要なこと”をちゃんと考え始めます。

最大のミッション!マッチ15本で火を起こせ🔥
そして今回、子どもたちが一番苦戦したのが“火おこし”。
各チームに渡されたマッチは、なんと 15本だけ。
限られたマッチの中で、どうやって火を起こすのか。
これはただの料理体験ではありません。
「うまくいかない…」
「もうマッチなくなっちゃった…」
「どうしよう……」
当然、こんな状況になります。
でも、実はこの状況こそが、私たちが一番大切にしている学びの入口です。

困ったときに、子どもは本気で考え始める
火がつかない。マッチがない。困った。
そんな“困りごと”が起こった瞬間に、子どもたちは考え始めます。
他のチームからマッチを分けてもらう?
火を分けてもらう?
でも、誰が言いに行く?
どう頼む?
こういう場面こそ、
子どもたちの「考える力」「伝える力」「動く力」が試されます。
そして何より、
勇気を出して一歩踏み出す経験が生まれる瞬間でもあります。
私たちは活動の中に、こうした“冒険の仕掛け”をたくさん散りばめています。

全チーム火おこし成功!あったか料理が完成✨
いろんな試行錯誤の末…
なんとか全チーム、火おこし成功!
完成したメニューは、
🥣ミネストローネ
🥔肉じゃが
「あったか〜い!」
「美味しい!!」
そんな声がたくさん聞こえてきました。
一方で、
「野菜が固いかも…」
「もっと煮込めばよかった〜!」
という声も。
でも、これも大切な学びです。
“自分たちで作ったからこそ”
成功も、反省も、全部自分たちの経験になります。

寒い中での挑戦。だからこそ残る体験
当日は本当に寒い一日でしたが、
子どもたちは最後までよく頑張りました。
火を起こして、料理を作って、食べる。
一見シンプルな活動の中に、
✅自分たちで決める
✅困ったときに考える
✅仲間と助け合う
✅やってみて振り返る
そんなたくさんの成長の種が詰まっています。
今月もナイスチャレンジでした🔥✨

EDUCAMP 