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ステップ(ペンギン)2月「雪遊び合宿&3月の旅の企画」

ステップ(ペンギン)2月活動

雪遊び合宿&3月の旅の企画に挑戦しました

2月のステップ(ペンギン)クラスは、1泊2日の雪遊び合宿へ出かけました。
行きのバスから子どもたちはワクワクが止まらず、窓の外に雪景色が見えてくると歓声があがります。

到着後は、まず自分たちでシーツの準備。
「自分のことは自分でやる」そんな小さな積み重ねから、合宿はスタートしました。


思いきり楽しむ雪遊び

最初はグループ対抗の雪合戦。
大人も子どもも本気になって楽しみました。

その後はグループごとのフリータイム。
かまくら作り、雪だるま作り、ひたすら雪を投げ合うなど、それぞれが思い思いの遊びを展開します。

自然の中で夢中になって遊ぶ時間は、あっという間。
思いっきり遊ぶことで、心も体もぐっと開いていく様子が見られました。


「3月の旅」を自分たちでつくる

夜は、いよいよ3月に実施する「最後の旅」の企画タイム。

行き先は?
何時の電車に乗る?
駅からどう歩く?

すべてをグループごとに話し合いながら決めていきます。

意見がぶつかる場面もありましたが、それも大切な学びの時間。
相手の考えを聞き、自分の思いを伝え、折り合いをつけながら一つの計画をつくっていく。
こうしたプロセスそのものが、子どもたちの大きな成長につながっています。

2日目には、全グループが無事に旅の計画を完成させることができました。


そり遊びと、深まる仲間関係

旅の企画を終えたあとは、再び雪遊びへ。
急な斜面でのそり遊びに挑戦し、大歓声が雪山に響きます。

この2日間で、子どもたちの距離はぐっと縮まりました。
一緒に遊び、話し合い、挑戦する中で生まれるつながりは、教室の中だけでは育ちにくい大切な関係性です。


体験の積み重ねが、子どもを育てる

雪遊び、共同生活、旅の企画。
一つひとつの体験が、子どもたちの主体性や協調性、自信につながっています。

3月はいよいよ、自分たちで計画した旅の本番。
どんな冒険になるのか、今からとても楽しみですね!