ステップ(パンダ)2月活動
雪遊び合宿&3月の旅企画に挑戦しました
2月のステップ・パンダクラスは、雪遊び合宿へ行ってきました。
今回の合宿は、ただ雪で遊ぶだけではありません。
「自分たちで考え、仲間と話し合い、次の挑戦につなげる」そんな2日間です。

まずは、自分たちで整えるところから
到着後、最初に取り組んだのはベッドメイク。
自分が寝る場所を自分で整える。
小さなことのようですが、「やってもらう」ではなく「自分でやる」という姿勢を大切にしています。
こうした積み重ねが、子どもたちの自立心につながっていきます。

作戦を立てて挑む、雪合戦
準備が整ったら、いよいよ雪遊びへ。
グループごとに作戦会議を行い、雪合戦に挑戦しました。
どう攻める?
どう守る?
誰が前に出る?
遊びの中にも、自然と対話と役割分担が生まれます。
思いきり体を動かしながら、仲間と協力する体験。
そこには、教え込むことでは育たない学びがあります。
自由な雪遊びの時間
その後はグループで自由に雪遊び。
大きな雪だるまづくりに挑戦したり、
かまくらを作ろうと試行錯誤したり。
「どうやったらうまくいく?」
「もっと大きくできる?」
自然の中では、答えは一つではありません。
だからこそ、子どもたちは自分で考え、挑戦し、工夫します。
いや~!まさに没頭時間でしたね!



3月の旅を、自分たちでつくる
夜は、3月に実施する“旅”の企画会議。
「どこに行きたい?」
「どうしてそこがいいと思ったの?」
一人ひとりの意見を大切にしながら、話し合いを重ねます。
自分の思いを伝えること。
相手の意見を聞くこと。
違いをすり合わせて、一つの形にしていくこと。
これこそ、のあそび冒険教室が大切にしている“対話のある学び”です。
2日目には、無事に旅の企画が完成。
最後はソリ遊びを思いきり楽しみ、合宿を締めくくりました。


遊びも、話し合いも、どちらも大切に
今回の合宿は、
・全力で遊ぶ
・仲間と話し合う
・自分で決める
そのすべてが詰まった2日間でした。
体験を通して育つ、主体性や協働する力。
それは、テキストでは学べない“生きる力”です。
来月はいよいよ今年度ラストの活動。
自分たちで企画した旅が、どんな形になるのか楽しみですね。

新規募集について
2月20日20:00~新規募集スタート!
詳しくはこちらをご確認ください!
EDUCAMP 