クローバーリスクラスの11月は、緑地公園で森あそびや自然工作の活動を実施しました!
今回のプログラムでは、崖のぼりや秘密基地づくり、木登り、そして自然工作を通して、子どもたちが自分たちで遊びを創る楽しさを大事に活動していきました。
それでは、活動の中身に入っていきます。
午前:自分たちで遊びを創る森遊び
森に足を踏み入れると、子どもたちは目を輝かせながら斜面や木々に挑戦していました。
午前中のメインは 崖のぼり・秘密基地づくり・木登り です。
崖のぼりでは、一歩ずつ登る子に友だちが手を貸し、互いに声をかけ合いながら挑戦。
成功したときの達成感と笑顔が、自然と仲の深まりを生んでいる様子でした。


秘密基地づくりでは、落ちている枝や葉っぱを材料に、子どもたち自身がアイデアを出しながら遊びを形にしていきます。
「屋根はここにしよう」「入り口はこっち!」
自分たちでルールを考え、協力して完成させる過程で、遊びを創る楽しさが広がります。


木登りでは、登りやすい木を選び、友だちと励まし合いながら挑戦。
遊びのルールも自分たちで決めることで、主体的に楽しむ姿が印象的でした。
午後:森遊びの続き or 自然工作で夢中になる時間
午後は子どもたちがやりたい遊びをを選んで活動していきました。
「もっと基地を強くしたい!」と森遊びを続ける子、
「作りたいものがある!」と自然工作に向かう子に分かれました。
自然工作では、どんぐりや松ぼっくり、枝や葉っぱを使って夢中で制作活動。
どんぐりコマを改良する子、枝と松ぼっくりで“森の弓矢”を作る子、木の実でアクセサリーを作る子…。
作品発表のためではなく、自分が作りたい!と思う気持ちを追いかけることを大切にしました。


自分たちで選べる余白を残しておくことで子どもたち1人1人の「やってみたい!」という気持ちを引き出していきました。
そうしていくことで、自分たちで創り出していく楽しさを少しでも感じてもらえたらなと思っています。
一日の終わりに:創造力と主体性
帰り道では、
「次はもっと高い木に登りたいな~!」
「次はもっと大きい基地を作ってみたい!」
「また弓矢をつくってみようかな」


と、次の挑戦を楽しみにする声があふれました。
自分たちで遊びを考え、協力しながら形にしていく森遊びは、子どもたちの 創造力・好奇心・主体性 を育む貴重な体験。
今日の森での活動が、また新しい冒険と発見につながっていれば幸いです。
来月は、電車に乗って動物園へ!
自分たちで切符を購入することにもチャレンジ。
動物園内ではアーサーからのスペシャルミッションも!?
次回もお楽しみに。
アーサー
EDUCAMP 
