【のあそび冒険教室】
ステップ(ペンギン)クラス 12月の活動
「ステップウォーク 〜名城線をどこまで歩けるかチャレンジ〜」
12月のペンギンクラスは、名城線沿いを歩きながら挑戦する
**「ステップウォーク」**に挑戦しました。
前日まで降り続いていた雨も、活動直前にぴたりと止み、
まるで子どもたちの挑戦を後押ししてくれているかのようなスタートとなりました。
「どこまで行きたい?」
出発前のチームミーティングでは、
それぞれのチームが目標を話し合います。
「名城線を一周したい!」
「14駅くらいは行けるんじゃない?」
意気込みは十分。
ただ、ほとんどの子がこれまでに長距離を歩いた経験はありません。
「本当に行けるかな?」
そんな不安も抱えながら、いよいよ出発です。

地図を頼りに、自分たちで進む
今回のチャレンジで大切にしたのは、
大人が道を教えないこと。
ルートはすべて、子どもたちが地図を見ながら決めていきます。
道に迷ったときも、すぐに答えは与えません。
立ち止まり、話し合い、考える。
「これ、本当に合ってる?」
「ちょっと貸して。一緒に見てみよう」
最初は一人が地図を見ていたチームも、
気づけば自然とみんなが集まり、
**“一緒に考える時間”**が生まれていきました。

歩く中で育つ、コミュニケーション
歩いていると、疲れも出てきます。
ペースの違い、気持ちの違いも見えてきます。
それでも、
「ちょっと休もう」
「ここまで頑張ったね」
そんな声が自然と出てくる姿に、成長を感じました。
目的地にたどり着くことだけがゴールではなく、
どう進むか、どう話し合うか
その過程こそが、この活動の大切な学びです。

ナイスチャレンジ!
それぞれのチームが、それぞれのゴールに向かって歩き切った今回のステップウォーク。
地図を読む力、考える力、そして仲間と協力する力。
たくさんの経験が詰まった一日となりました。
みんな、ナイスチャレンジ!

来月は、あったか創作料理に挑戦します✨
寒い冬ならではの「つくる冒険」もお楽しみに。
〜 冒険が人を育てる 〜
EDUCAMP 
