今回の活動では、マッチを使った火起こしから、飯ごうでの炊飯まで、子どもたち自身が挑戦しました。
普段なかなか経験することのない「火を扱う」という活動。
少し緊張しながらも、子どもたちはワクワクした表情で準備を進めていきました😊
まずは火起こしからスタート。
新聞紙や薪を準備し、マッチを使って火をつけていきます。
しかし、最初からうまくいくわけではありません。
火がついてもすぐ消えてしまったり、
思うように大きな火にならなかったり…。


そんな時も、
「どうしたら火がつくかな?」
「もう少し木を細くしてみよう!」
「葉っぱをもっといれようよ!」
と、子どもたち自身で考えながら挑戦していました。
何度も試して、工夫を重ねた結果、見事火を起こすことに成功✨
火がついた瞬間の嬉しそうな表情がとても印象的でした。
お米も自分たちで洗い、準備完了!


飯ごうを火にかけ、できるのをじっくり待っていました。
「もう炊けてるかな?」
と、子どもたちは何度も飯ごうの様子を確認
「ぐつぐつしてきたよ!」
「あと少しだ!」
と、変化を楽しみながら完成を待っていました😊


自分たちで起こした火で、自分たちで炊くご飯。
待っている時間も、子どもたちにとってはワクワクする大切な体験になりました。
クローバークラスでは、
「まずは自分でやってみる」ことを大切にしています。
火起こしも、ご飯づくりも、簡単に成功することばかりではありません。
うまくいかない時に考えること。
友だちと相談すること。
もう一度挑戦すること。
その一つひとつの経験が、子どもたちの自信につながっていきます。
今回も、たくさんの「できた!」が生まれた1日となりました😊✨
EDUCAMP 
