🐧 ステップ(ペンギン)11月
「森の中で鬼ごっこ遊びに挑戦!」
11月のペンギンクラスは、子どもたちにとってもかなりワクワクするテーマでした。
その名も——「森全体を使った鬼ごっこに挑戦!」
普段の公園とは違い、自然の地形がそのままフィールドになる森。
どこに隠れる?どこを走る?
子どもたちの想像力が試される、まさに“冒険の舞台”です。
■ 午前:森に慣れるところから始まる冒険
まずは、グループごとにフィールドとなる森へ探索に出発。
秘密基地をつくる子、落ち葉の山に飛び込む子、
とにかく走りたい子——。
それぞれが思い思いに自然を楽しみながら、
少しずつ“今日の森”を自分の場所にしていきます。
やがて、
「ここ隠れられそう!」
「こっちに行き道あるよ!」
と、森の地形に気づき始める子どもたち。
遊びながら情報を集め、その中でどう動くかを自分で考えていく。
そんな“自分の頭で創り出す遊び”が、ステップクラスならではの学びです。




■ 午後:いよいよ自分たちでつくる鬼ごっこ!
午後からはいよいよ、本番の鬼ごっこ。
ただし、ステップクラスの鬼ごっこは少し違います。
ルールは“自分たちで決める”ところからスタート。
「時間は何分がちょうどいい?」
「危ない場所ってどこかな?」
「こんなルールがあったらもっと面白そう!」
グループごとに意見を出し合い、
それを全体で共有しながら、
1つの遊びをみんなで創り上げていきます。
話す人をじっと聞く子、
新しいアイデアを思いついて手を挙げる子、
仲間の意見を受けてさらに工夫を考える子——。
その姿は、まさに“人と一緒に何かを創る”プロセスそのもの。
ただ走るだけの鬼ごっこではなく、
考える・相談する・協力する——そんな学びが詰まった時間になりました。


■ 走る・隠れる・考える。頭と体がフル回転の1日
ルールが決まれば、あとは全力で遊ぶだけ。
森の中を駆け抜け、落ち葉に隠れ、
時には作戦会議しながら、
子どもたちは夢中になって鬼ごっこを楽しみました。
「次はこうしたい!」と
自分で次のチャレンジをイメージする姿も見られ、
1日の中で確かな“成長の芽”を感じる瞬間がいくつもありました。



■ 来月は名城線ステップウォーク!
そして、次の冒険は…
名城線をどこまで歩けるか!? ステップウォーク!
森で鍛えた“考える力”と“やり抜く力”が、
どんな形で発揮されるのか楽しみです。
来月も子どもたちと一緒に新しい冒険へ。
ステップクラスの挑戦はまだまだ続きます!
EDUCAMP 
