【イベント】サイクリングプログラム募集中 (5/3・6/22・7/15)

チャンバラ合戦に挑戦!

皆様こんにちは!アーサーです☀️

ペンギンクラス11月活動のブログです。シロクマクラスに引き続き11月の活動は「チャンバラ合戦」を実施しました。

今回のペンギンクラスの活動も、かなり白熱したチャンバラ合戦となりました。

チーム全員戦、少人数対決、グループ代表戦、大将チャンバラ戦などのルールで、プレイ人数やコートの広さを変え実施。

グループ内でどう攻めるか。守るか。の作戦とグループの連携が鍵となります。

戦いに勝ってグループで喜んでいる姿。負けて悔し涙を流している子。いろんな感情が生まれた良いチャンバラ合戦だったと僕は思います。

さて、気になるペンギンチャンバラの活動です。

紅葉も進み、冬の寒さを感じるような日でしたが、集合時の子ども達は半袖や半ズボンなど意外にも薄着の子がちらほら(笑)

「元気やな〜!寒くないん?」と聞くと、

「全く!」「全然寒くない〜!」と元気が溢れすぎていました!

ペンギンクラスの子たちのエネルギーを感じる朝でした。

場所を移動し、いざチャンバラへ!

午前は、チャンバラ合戦の開会式と肩慣らしのミニゲーム、チャンバラ合戦のチーム全員戦を行いました。

チャンバラ合戦時には、グループ名を決めます。

普段は、各グループの色で呼び合っていますが、今回はチーム名をみんなで話し合い、決定。

メンバーの名前の頭文字を取ったチーム名や色から連想したものなどオリジナリティ溢れるチーム名となりました。

チャンバラの心得も確認し、いざチャンバラ合戦スタート!

朝の集合時、活動になかなか入りきれず、お母さんと一緒にいた子もチャンバラ棒を握ればやる気が溢れてきたようで目に闘志が湧き上がってきているのがわかるぐらい表情が変わっていきました。

みんなでミニゲームをする内に、活動を前のめりで楽しんでいる様子となり、ペンギンクラス全体でチャンバラ合戦への士気が高まりリーダーさんたちにも熱が入っていきました。

「勝負だ〜!」「アーサーをやっつけろ〜!」と1日を通して何度追いかけられたことか。(笑)

本番は、

①チーム戦

②少人数戦

③子ども代表戦

④リーダー代表戦

⑤大将戦

を実施。

「とりあえず、みんなで固まって戦う?」

「攻めたいな〜!」

とまずは色々試行錯誤しながらチーム戦。

1試合目の後、「〇〇グループ強くね??」「あのグループは狙わない方が良いんじゃない??」

と1試合目の様子から話し合いがスタート。

グループのみんなでどうしたら勝てるようになるか。チーム内での方針を話し合い、試合に臨んでいました。

話し合いの方法はグループによって様々です。グループ全員でぎゅっと集まり、チームの方針と各人の役割まで徹底して話し合うグループ。

グループ内で戦う練習をして、みんなできもちを作ったり、紙風船を割られない工夫や相手の割りやすい点を話し合ったりしている様子が見られました。

試合を重ねていくごとに、点差の開きに危機感を感じ、エンジンが尻上がりにかかっているグループもありました。

終わりに近づくにつれ、試合全体としてもボルテージが上がってきました。

1つの試合に対するグループ内の思いに変化が現れ、作戦の具体性も上がってきます。

「私が囮になるから、守られているふりをしてて!」

「〇〇チームには絶対に負けられないから先に、倒しにいく?」

「勝利」のためにいろんなアイデアを出し、トライ&エラーの繰り返し!

常にどうなるか。試合がどう動くかとワクワクしながら子どもたちの頑張りを見ていました。

スポーツ要素の強い今回の活動。勝敗によるポイントの順位が出てしまいます。

勝って嬉しい。負けて悔しい。

1日の中で、気持ちの上げ下げがかなりあったのではないかと思います。

勝てない試合が続き、士気が少しずつ下がっているグループもありました。

しかし、後半にかけてそのグループは調子を上げ、どんどん順位を上げていきました。

落ちかけていた気持ちが上がった要因としては、そのグループは常に「みんなで楽しむ」気持ちを大事にしながら活動に取り組んでいました。

グループ内の子に向けて声を掛け合う回数が1番多かった。グループの気持ちが同じ方向を向いていたことで、目標をみんなが共有し合えていたのだと思います。

ステップクラスは、グループ活動を大事にしています。

学期で子どもたちやリーダーを固定で実施。

同じメンバーでのグループ活動は、子どもたち同士もお互いのことを理解しやすく、自分の気持ちも表現しやすくなると思います。

集団の中で、自分の意見を伝えることや他の人の意見を聞き入れることなどをグループ活動では大事にしています。

今回のチャンバラ活動でも、「勝ちたい!」という気持ちが子どもたちの心に火をつけ、いろんな対話が生まれていました。

仲間と本気で話し合うって良いですよね。

余談ですが、僕も、幼少期から高校生までサッカーをしてきました。

運よく中学生時代は、Jリーグの下部組織にも所属しプレーしていました。そこでは、全国大会やスペイン遠征など貴重な経験をしてきました。サッカーを通して様々な人と出会い、今の僕を作っていると言っても過言ではないくらいサッカーに影響を受けてきた人生です。

そんなサッカー生活で本当に良かったなと思えるのは、「仲間と本気でぶつかり合えたこと」です。

人に自分の気持ちを伝えるって本当に難しいですよね。

自分の考えや意見は合っているのだろうか?と不安にもなるし。

つい、自分の言いたいことやその時の気持ちが優先してしまい、相手にとって受け取りづらい表現になっていて意見が通らなかったり相手を傷つけてしまったり。

逆も然りで「そんな強くいう?」「そんなんただのわがままやん!」と思うこともよくありました。

ただ、仲間とぶつかり合えたことで、自分の意見や考えを知ってもらえたし、人の意見を受け入れようとする姿勢は4月から大きく成長したポイントですね。

ステップクラスでは、子どもたちが自分の意見や気持ちを表現する場を大事にしています。

グループの仲間と対話をし、課題を乗り越える経験や一緒に創っていくことを、もっと活動の中で体験してもらえるようにデザインしていきます。

12月の活動は森遊びと秘密基地作り。



森の遊びをどう創るかはグループ次第。秘密基地がどんなテーマでグループ色に染まっていくか楽しみですね。

グループの創意工夫が出てくるようみんなで話し合い、みんなで試行錯誤した結果、どんな作品が出来上がるのでしょうか?!

まずは森遊びを楽しむ気持ちも大事にしながら「もっとやってみたい!」「森遊びって楽しい」という気持ちが湧くように活動を目指していきます!

来月もお楽しみに!

アーサー☀️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です