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焼き芋作りに挑戦!

こんにちは!アーサーです☀️

クローバークラス12月活動ブログです。

今回は、火起こしからの「焼き芋作り🍠」に挑戦しました!



クローバークラスでは今年度初となる、マッチをつかって自分達での火起こしです。

火起こしってけっこう難しいんですよね。

ただ、木を並べたら良いというわけではありません。

木の太さや組み方、空気の入り口などを考えないとなかなか起きにくい。

さあ、クローバークラスのみんなは焼き芋が食べることができるのか!?

さあ、早速活動の様子に入ります。

朝から、元気な子ども達が公園に集合しました。

来て早々、芝生広場で遊び出す子ども達。(笑)

エネルギー満タンな様子でした。

広場で鬼ごっこや草相撲でちょこっと遊んだ後、かまどのあるデイキャンプ場へ移動しました。

デイキャンプ場へ到着すると、

「芋はどこ??」

「なんかお腹すいてきた!早く食べたい!」

そんな声が聞こえてきました。

「じゃあ、焼き芋食べようか。でも、焼き芋を作るために必要なものがあるよ!」

「何かわかる??」

「わかる!火!」

「火を起こさなきゃ!」

ということで、まずは火を起こすミッションスタート!

マッチをつかったことがある子も初めての子も1人ずつ交代しながらマッチの練習。

初めてマッチを使う子でも

「やってみたい!」

と率先して何回も練習。

最初はうまくつけることができなかった子も

諦めずに何回も練習。

マッチとマッチ棒の先をしっかりみて、着火!

火がついた後は、「やったぜ!」というような嬉しそうな表情をしていました。

その後は、ちょっと自信がついてきたようで、みるみる上達していきました。

やはり、自分でやってみるって大事ですね。

苦手なことや嫌いなことって皆あると思いますが、コツコツとやっていくことで上達していきます。

うまく行かない時でも「やってみる」「できるようになりたい!」という気持ちが乗り越えるきっかけになります。

野外活動を通して、少しずつ自分にできることが増えたり、「自分ならできる!」と思える気持ちを持てるようになってもらいたいなと思います。

マッチの使い方の練習の後は、かまどの中で火起こしスタート!
皆、自信がついたようで、

「マッチやりたい!」とかなり積極的。

皆で交代しながらマッチを擦って火種に火をつけていました。

火起こしがうまく、ほんの10分程度で木に火を移すことに成功!

お芋を洗って、濡らした新聞紙とアルミホイルでお芋を包んでいざ、カマドの中へ!

「早く食べたいな〜!」

ゴールが近づき、食べたい欲がどんどん上がってきています。

焼き芋が完成するまで、ちょいとお昼休憩。

お弁当を食べながら、焼き芋の完成を待ちます。

焼き芋を食べたいからか、お弁当を食べ終わるのがかなり早い!

食べ終わり、葉っぱや枝を集めてカマドの火の管理をみんなで取り組んでくれました。

さあ、いよいよ焼き芋の完成。


ホクホクの焼き芋を手に取り、いただきます!
さあ、気になるお味は〜!?

「おいし〜!」

「今までで一番美味しい!」

「美味しすぎてこの美味しさを誰かに伝えたい〜!」

と、皆大満足な様子!

満面の笑みで焼き芋を頬張ります。

やっぱり自分で作った焼き芋は美味しいね!

自分で火起こしから焼き芋を作ったことで、食べた時の感動は別格。


焼き芋を味わって食べた後は、みんなで片付けをして、森の広場へ移動しました。

焼き芋を食べてエネルギーが回復した様子で、芝生の坂道をダッシュ競争したり、木のブランコで遊んだりと自然遊びを楽しみました。

この活動を通して、

自分達で挑戦することって大事だなと改めて感じました。

自分でやってみることで、できた時の達成感や逆にできなかった時の悔しさが自分事として残ります。

その繰り返しをしていくことで、「自分ならできる」と思える気持ちを育んでいくと思います。

ぜひ、自分のやってみたいことにどんどんチャレンジしてほしいです。

困難にぶつかってしまった時に、「それでも自分なら大丈夫!」と思える強い子達に育ってほしいな。

そういう未来を想像しながら活動を楽しんでいます!

次回はカレー作りに挑戦!

焼き芋よりもさらに工程が増え、調理やご飯炊きなどにも挑戦です!

次回も子ども達のチャレンジを楽しみにしています!

アーサー

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